撮った写真、どうしてる?答えでわかるあなたの意外な過去との向き合い方

特別カメラが好きな人でなくても、多くの人が日常的にスマホで写真を撮る習慣があるのではないでしょうか。旅先での思い出や、家族・友人と会った際の記念写真。そのほか、さまざまなイベントや趣味などで撮影する機会があると思います。では、あなたは撮りためた写真をどうしていますか?次の4つの中から1つ選んでください。

①「SNSにアップする」を選んだあなたは、

「楽しかったことだけ覚えておく」

撮った写真の中からお気に入りをピックアップし、思い出のエピソードとともにSNSへ投稿するあなた。そんなあなたは、嫌なことや良くない思い出を引きずらず、楽しかった思い出を大切にするタイプです。
友達や家族と「あのとき、こんな良いことがあったね」と、ときどき思い出しては懐かしんでいるのでしょう。反対につらかったことや苦しかったことは、あまり振り返りません。楽しかった過去やハッピーな思い出をエネルギーにして生きていくタイプです。

②「ひたすら保管しておく」を選んだあなたは、

「過去を振り返らない」

撮った写真をスマホのデータとして、そのまま保管していくあなた。一見、過去や思い出を大切に取っておいているように見えますが、実際にはその多くを見返すことはあまりないでしょう。
あなたは、過ぎてしまったことにあまり執着せず、過去にとらわれないタイプ。楽しいことも、つらいことも、さまざまな出来事がありますが、あなたにとって大切なのは、変えられない過去よりもこれからの未来、あるいは「今」なのです。これからは、思い切って写真を撮る量を少し減らしてみると、その場をもっと楽しめるかもしれませんよ。

③「自分用のアルバムとして楽しむ」を選んだあなたは、

「過去を大事にする」

撮った写真をイベントごとに見返せるよう、しっかりフォルダ分けして整理しているあなた。あなたは過去をとても大切にするタイプで、一つひとつの思い出に強い思い入れを持っています。
楽しかった頃を思い出して、「あのときは良かったな」と思い出に浸ることもしばしば。昔の出来事でもよく覚えていて、友達や家族に驚かれることもあるでしょう。良い思い出に浸れるのは幸せなことですが、嫌な出来事を思い出して「あのとき、ああすれば良かった」と後悔してしまうこともあるかもしれません。悪い出来事は、「良い経験になった」と少し軽く捉えるくらいが、気持ちをラクにしてくれますよ。

④「プリントしたり待ち受けにして活用する」を選んだあなたは、

「過去を今に活かす」

撮った写真をプリントしたり、スマホの待ち受けに設定したりして、ただ撮るだけではなく活用して楽しむあなた。あなたは単に思い出を大切にするだけでなく、体験したことや経験したことを、これからの人生に活かしたいと考えているタイプです。
未来に活かしたいと思っているのは、良い経験だけではありません。「あのときはつらかったけれど、その経験が今に活きている」と前向きに捉えることができる人でもあります。どんな出来事も、時間が経てばあなたにとっては大切な思い出。過去に執着はしませんが、ときには振り返って懐かしんだり、成功や失敗の経験を今に活かしたりしているのでしょう。