春のおにぎり 薄焼き卵のリボン巻き

春のおにぎり 薄焼き卵のリボン巻き
  • 調理時間 : 35分
  • カロリー : 82kcal(おにぎり一個分、一人前は2〜3個)
  • 塩 分 : 0.9g(おにぎり一個分)

春の彩りをちりばめたカラフルで楽しいおにぎり

材料(2人分)

ご飯 1合分 約330g
桜の花塩漬け 花びらの部分 小さじ1
グリーンピース 30g
菜の花 または
茎ブロッコリ(スティックブロッコリ)
穂先のみ4本分
2個
片栗粉 小さじ1/2
小さじ1/2
植物油 小さじ1
マヨネーズ 小さじ1/2

作り方

1

塩漬けの桜の花びらは、水に10分間浸し塩抜きをする。

2

グリーンピースと菜の花は、塩をひとつまみ(分量外)入れた熱湯で2分ほど茹で、ざるにあげて流水をかけて水気を切っておく。菜の花は粗く刻む。

3

卵をボウルに割り入れて片栗粉と塩ひとつまみ(分量外)をよく混ぜ、いちど濾してなめらかな卵液をつくる。フライパンに植物油を熱し、中火にしてフライパンを丸く動かしながら卵液を薄く広げていく。表面が乾いたら静か卵の端を菜箸で剥がし、裏返して火を止め1分ほどおく。直径24-26センチのフライパンなら一枚、それより小さいフライパンの場合は2枚薄焼き卵を作る。

4

残った卵液にマヨネーズを加えて混ぜ、同じフライパンで炒り卵を作る。

5

ご飯を大きめのボウルに入れ、水気を絞った桜の花びら、グリーンピース、菜の花の穂先、炒り卵、塩を加えてさっくりと混ぜる。これを6等分し、小さめのおにぎり型を使うか濡らした手で握り、1片5cm、厚み2.5cm程度のおにぎりを作る。

  
6

薄焼き卵を2.5cm幅のリボンにカットし、おにぎりのまわりに巻いたらできあがり。すぐにいただく場合は、巻き終わりを潰した米粒で止める。食べるのが3ー4時間かそれ以上先になる場合は、スパゲッティを2cmほどに折ったものをつまようじの代わりに使って止める。
※レシピポイント参照

  

レシピポイント

レシピポイント

すぐにいただく場合は、潰した米粒で薄焼き卵のリボンを固定すればよいが、時間がたつと剥がれてくる。しかし巻き終わりを止めるのにつまようじを使うと、長すぎるだけでなく、ご飯がくっついて非常に抜きにくくなる。長さを切って使うと、抜くのを忘れて食べてしまう恐れもある。そこで、スパゲッティ(乾麺)を2cmほどに折ったものを巻き終わりに刺して使う。3時間くらいで米の水分をスパゲッティが吸収して柔らかくなるため、そのまま食べることができる。