事業内容 BUSINESS

新エネルギー事業

「ガスと電気を上手につかう」 エネルギーのベストミックスをご提案いたします。

セントラルガスグループは様々な環境事業に意欲的に取り組んでおります。LPガスという当社の従来からの基幹事業に加え、太陽光発電システム、エネファーム、太陽熱温水システムなどの販売を行い、新たなエネルギー利用モデルをお客様に提案しております。

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  • 太陽熱温水システム

太陽光発電

自然の力を電気に変える太陽光発電。
個人のお客様から、大規模太陽光発電事業まで、セントラルガスグループは確かな品質と安全性をもってご提案致します。
太陽光発電もエネルギーベストミックスの一翼を担う、有望な新エネルギーです。
住宅用太陽光発電は屋根の上に設置した太陽電池パネルで電気を発電し、家庭の電化製品を利用するシステムです。昼間など家庭で使い切れなくて余った電気は、電力会社に売ることができます。夜間や発電量 が不足するときは今まで通り、電力会社から電気を買います。この運転はすべて自動で行われます。

太陽光発電設置例(1)

SOLAR FRONTIER 太陽光発電事業 詳しくはこちら

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エネファーム

■ガスで電気とお湯をつくる。マイホーム発電「エネファーム」

発電しながらお湯も作るエネファームは、従来の大規模発電に比べて約2倍のエネルギー効率。発電するたびに生まれるエコなお湯を利用することで、さまざまな快適設備を利用することができます。
「省エネしたぶん、快適に暮らせる」そんな賢い生活を実現します。

エネファームとは

LPガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させ、水の電気分解の逆の原理で発電するシステムです。化学反応の際に発生する熱を回収して給湯に利用する、コージェネレーションシステムなので、排熱利用のない火力発電所に比べて高い総合効率が期待できます。
発電効率が高いSOFCと、排熱回収効率が高いPEFCがあり、発電効率は最大45%※1、排熱回収効率をあわせた総合効率は最大94%※1にもなります。

エネファーム1台で
どれくらいの電気が賄える?

エネファームの定格出力は700Wです。つまり、1時間につき最大700Wh(0.7kWh)発電します。
700Wはおよそ、冷蔵庫、TV、そして照明4台を合わせた消費電力に相当します。一般的な家庭での電力消費量の約70%※2を賄うことができます。

エネファームがある家の一日

1日の生活パターンを覚える学習機能により、使いたい時にあわせて電気とお湯を提供します。
電気を使用する時間にあわせて発電し、発電時に電池本体から発生する熱を回収して水を温めます。お湯は貯湯槽に貯めておき、夜の入浴時間に満タンになるように運転します。1日に使うお湯の量にあわせて発電するので、ムダがありません。
また、急にお湯が必要になった時は、バックアップ用の給湯器が作動するので、湯切れの心配もありません。

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※1 2012年4月時点で販売されている商品の定格効率です。
※2 実際にどれだけの電力が賄えるかは、ご家庭ごとの電気と給湯の使用状況よって異なります。

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太陽熱温水システム

■ 給湯機器などの燃料費を大幅に節約、環境と家計に強い味方。

太陽熱温水システムの集熱効率(エネルギー変換効率)は約50%。
エネルギー変換効率が高いためCO2削減効果も大きく、6m2の太陽熱温水システムの場合244kg-CO2の削減効果があり1世帯あたりのCO2排出量の約1/4を削減。

給湯能力にも優れ、環境にやさしい快適生活を実現します。

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