保安情報 SECURITY

保安情報

このお知らせは液化ガス法第27条「周知文書」に基づいています。
LPガスは、たいへん便利で環境にやさしいクリーンなエネルギー。でも、間違った使い方をすれば、時には事故につながる危険性もあります。ここでは、「LPガスを安全に使うための手引き」をご紹介しますので、正しく使って快適なLPガス・ライフを過ごしましょう!

ガス器具は取扱説明書をよく読み、正しく使用してください。
ガス器具の保証書は紛失しないよう大事に保管してください。LPガス用の器具は全国どこでも共通です。
都市ガス用の器具は使用できません。LPガス用の器具には次の表示がありますのでお確かめください。

都市ガス用の器具は使用できません。
ガス器具は取扱説明書をよく読み、正しく使用してください。
ガス器具の保証書は紛失しないよう大事に保管してください。
LPガス用の器具には次の表示がありますのでお確かめください。

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ガスの炎は「青い炎」(完全燃焼)でお使いください。

「赤っぽい炎」は不完全燃焼をしている炎です。
有害な一酸化炭素(CO)が発生する恐れがあります。

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ガス器具の近くに、燃えやすいものは置かないでください。

天ぷらを揚げているときに鍋の中の油に火がついたり、風や煮こぼれで火が消えたりすることがあり、たいへん危険です。
調理中はその場を離れないようにしてください。

マッチで点火する場合は、マッチをつけてから器具栓を開けてください。

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ガスをお使いになるときは、ガス栓は全開で、お使いにならない場合は完全に閉めてください。

おやすみ前や外出するときは、ガス栓や器具栓が閉まっていることを確認してください。

長い間ご不在になるときは、容器バルブを閉め、LPガス販売店にご連絡してください。

アース代わりにガス配管やガス栓を使用しないでください。

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ガスコンロなどの目づまりは、不完全燃焼の原因となりますので、ときどき器具ブラシなどで掃除してください。

ガス器具の掃除などで、ネジなどの部品を外す必要がある場合は、ご自身でお手入れせずに、必ずLPガス販売店にご連絡ください。

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ひび割れなどが発生しているゴム管は使用しないで下さい。

ゴム管からのガス漏れは、石けん水を塗り泡が出るかで分かります。
泡が出た場合はすぐに新しいゴム管に取り換えてください。また点検後は、石けん水をきれいに拭き取ってください。

ゴム管は、ガス栓の赤い線のところまで差し込んで、ホースバンドでしっかりとめてください。

ゴム管は長くしたり、物かげを通したり、折り曲げたりしないで下さい。

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室内でガス器具を使用するときは、換気扇を回したり、ときどき窓を開けて十分に換気してください。

換気が十分に行われないと、酸素不足や排気ガスが室内に充満して不完全燃焼を起こし、有害な一酸化炭素(CO)が発生する恐れがあるため、たいへん危険です。十分に換気をしてください。

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小型湯沸器ご利用のみなさまへ『使用時の3大注意ポイント』

  • ①必ず換気扇をまわしてたり、ときどき窓を開けて換気しましょう。
  • ②お風呂への給湯やシャワーとしては使用することは絶対におやめください。
  • ③排気フィン(本体上部)がほこりなどで目づまりをしていないか、確認してください。

※ご使用中に火が消える場合は、安全装置が作動している可能性があります。直ちに使用を中止し、ガス器具の購入先やLPガス販売店または保安機関にご連絡ください。

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換気が不十分だと酸素が不足して不完全燃焼をおこし一酸化炭素が発生します。中毒症状を起こす原因となりますので注意してください。

気密性の高い住宅では自然排気式(CF)、排気ファンでの強制排気式(FE)等のガス器具を使用中に換気扇を回すと排気ガスが逆流することもありますので、換気扇は使用しないでください。

排気筒の中にゴミなどがつまっていたり、異常がないか点検してください。

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3号メータ(3m³/h)以上のガスメータが取り付けられていて、従業員10名以上のところは、「LPガス保安連絡担当者」を選任してください。

LPガス保安連絡担当者の役割
  • ①LPガス販売店と連絡を取り合う窓口となります。
  • ②ガスの使用上の注意事項や正しい使用方法を従業員にお知らせします。
  • ③始業・終業時にガスメータやガス栓、器具栓のチェックをします。

※事前に誘導担当者を決め、非常口など避難経路を決めておく。
※ガス漏れが発生した際には、お客さまに知らせ風上の安全な場所に避難誘導する。

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消費設備の管理責任はお客様にあります。

ガスメータの出口からガス器具まで(メータのない場合は容器からガス器具までです。)は消費設備と呼ばれ、法律上の管理責任はお客様にあります。

ガス器具の性能、正しい使用方法、お手入れの方法などは取扱説明書や警告表示などをご確認の上、正しくご使用くださるようお願いいたします。

※容器からガスメータまでを供給設備といいます。

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点検・調査については、LPガス販売店または保安機関が行います。

お客様の安心・安全のため、液化石油ガス法に基づき、次の点検・調査を行います。ご協力をお願いします。

点検・調査の内容
  • ・容器交換の時→容器・調整器・バルブ・供給管などの外観点検。
  • ・1年に1回以上→地下室等の配管のガスもれ調査など。
  • ・4年に1回以上→調整器の機能点検、配管のガスもれ調査、ガス器具や給排気設備等の調査。
    その他LPガス設備全般についての点検・調査。

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もしもガスがもれたら、すばやく対応しましょう。

着火元となる火や火花が出るもの(マッチ、ライター、煙草など)には絶対手を触れないでください。
換気扇・電灯などのスイッチは火花が出ます。「切る」こともしないでください。
窓や扉を大きく開けてください。LPガスは空気より重いため、低いところにたまったガスにもご注意ください。
すべてのガス栓、器具栓を閉めてください。
容器バルブも閉めてください。(時計回りでしまります)
LPガス販売店または保安機関に連絡をしてください。
連絡の際は氏名、住所、状況などをお知らせください。
点検を受けるまではガスを使わないでください。

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●地震のときは

ガス栓と器具栓を閉めて、火をすべて消してください。
二次災害防止のため、揺れが大きいときは、おさまった後で戸外の容器バルブも閉めてください。(時計回りで閉まります)

●火災のときは

容器バルブを閉めて、消防署員などに容器の位置を知らせてから処理を頼んでください。

●洪水のときは

容器バルブを閉め、容器が倒れたり流される恐れがないか、しっかり固定されているか確かめてください。

※異常があった場合は至急、LPガス販売店または保安機関へ、氏名、住所、状況などをご連絡ください。

※災害後に再びガスを使うときは、必ずLPガス販売店または保安機関の点検を受けてからお使いください。

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①ガス栓と器具栓を全部閉めます。

②復帰ボタンを押してすぐ離して約1分間待ちます。(ボタンにキャップのあるタイプもあります)

③異常がなければ、赤いランプの点滅と液晶文字が消えます。開栓してお使いください。

※復帰しない場合は、復帰操作を繰り返さず、LPガス販売店または保安機関にご連絡し、点検を受けて下さい。

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平成9年4月1日以降に新規契約された場合や販売店を変更した場合は「設備所有権関係、ガス料金の内容など」が記載された書面が交付されますので、 説明を聞いて内容を確認のうえ受領印を押してください。

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17.こんなときには販売店に連絡をしましょう

ガス設備の工事や新しくガス器具を取り付け、取り外しをするとき。

新築、改築、転居などで、新しくLPガスを使うとき、またはやめるとき。

ガス以外の工事(水道工事など)を行うとき。

ストーブなどの季節的器具で、取り付けや取り外しが困難なとき。

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18.小型容器のご使用について

容器が倒れないよう、平らな場所に置いてください
容器を横に寝かせて使用しないでください。
直射日光や火気を避けて使用してください。
使用後は、必ず容器バルブを閉めてください。
容器は、火の気のない風通しの良い屋外に保管してください。
不要になった容器は、必ずLPガス販売店に返却してください。

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LPガスの性質

  • ①空気より重い LPガスは空気より重く、もれると低いところにたまる性質があります。
    もしガスがもれたら、特に下の方の風通しを良くしてガスを屋外に追い出しましょう。
  • ②ニオイをつけてある LPガスそのものは無色無臭ですが、もれた時に分かるようにタマネギが腐ったようなニオイをつけてあります。
  • ③燃焼にはたくさんの空気が必要 LPガスが燃焼するためにはたくさんの空気(酸素)が必要です。室内でガスを使用するときには、十分に換気してください。
    換気が不十分な場合は、不完全燃焼を起こし一酸化炭素(CO)が発生しますので十分注意してください。
  • ④液化した状態で容器に入っている LPガスは圧力をかけて液化した状態でLPガス容器に入っています。
  • ⑤クリーンなガス LPガスは、環境負荷が相対的に小さく、クリーンなエネルギーであると位置づけられています。
    また、LPガスには一酸化炭素(CO)は入っておりません。

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LPガスの性質

これまで地震などの大規模な災害時において、どの被災地においてもライフラインの早期復旧が課題となりました。
その中でLPガスは復旧の早さや避難所などですぐに対応できることなどから、多くの人々の暮らしに安心をもたらしました。
そうした実績からさまざまなところで、LPガスは「災害に強い」ことが実証されています。

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